2010年5月24日月曜日

20100524 フセインチャラヤン



フセイン・チャラヤン- ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅
に行って来ました。
フセインチャラヤンは私が世界一アーティスティックであると思っているデザイナーです。
アーティスティック過ぎて何度も倒産しているのが玉にキズですがw

私はチャラヤンの大ファンなので彼の展覧会を見られるだけで
大満足なのですが、
正直に言うと今回のは少しボリューム不足でした。

服の展示がもっとあっても良かったと思います。
LEDシリーズや飛行機の羽可変ワンピの実物を見たかったのですが、
それらが無かったのは痛いですね。
コレクション動画を見られるのは良いんですが、
YOUTUBEでも見られますし…

公式カタログの出来も残念だったので購入には至らずでした。
以前オランダで開かれた展覧会のカタログの方が
圧倒的に良かったです。
と思ってamazonで調べたら…
この値段
なんですかw
私はこの本を在仏中にcoletteで購入しましたが
確か30~40ユーロ位でしたよ…

今回の展覧会で興味深かったのは来場者の服装です。
モード系の人が多数でした。
男女共にコムデギャルソン率が高かったですね。
他にはヴィヴィアン、ズッカ等。
あと、目についたのは男性のサルエルパンツ。
サルエルパンツ率がこんなに高い場所って
他には無いかも。