日の丸ECの鏡、ヨドバシ・ドット・コムはやっぱ凄い!



ヨドバシカメラ、サービス強化で"打倒アマゾン"|通販新聞ニュース | EC業界を知る【ECのミカタ】

Amazon VS ヨドバシカメラ : キジトラ速報

最近比較される事が増えてきた

ネット通販最大手Amazon

家電量販店からネット通販に進出したヨドバシドットコム



Amazonは法人税の問題(Wikipedia)なんかがあって

出来ればあまり使いたくないなー、と思っていた所に

ヨドバシドットコムが当日配送などAmazonを意識した

サービスを続々と打ち出しており、

以前からリアル店舗での家電購入はヨドバシ一択にしていて

ヨドバシのカードも持っている私は

Amazonでしか買えないもの以外は

ヨドバシドットコムを利用するようにしていました。

(と言ってもヨドバシドットコムは品揃えがまだまだなので書籍雑誌が殆どですが)



先日会社で必要な雑誌をヨドバシドットコムで購入。

朝に注文して夕方に届く相変わらずの迅速っぷりで満足していたのですが、

経費で落とすのに必要な領収書の発行手続きを忘れており

届いた次の日の朝10時過ぎにヨドバシドットコムのフォームから

領収書発行の問い合わせをしました。

すると返信があったのは午後3時


自動送信のボットではなく、

担当者名が明記された上での返信です。

発行に必要な注文番号が必要との事。

必要事項を記入して直ぐに返信しました。

するとその日の午後7時過ぎには


発行手続きが完了して近日中に投函の連絡が届きました。



私が感動したのは親切さと対応の早さです。

最近はどの企業もクレーム対応のコスト増加を恐れてか、

Webを見てもどこに問い合わせフォームや電話番号があるのか

わからない所が多いですが、

ヨドバシドットコムはお問い合わせ窓口のご案内が直ぐに見つかる親切さに加え、

その日のうちに対応が完了する対応の素早さ。

この日本企業ならではのきめ細やかな対応は

Amazonを始めとした海外企業にはなかなか真似出来ないと思います。



今後更にグローバル化が進む中で

日本の「おもてなし」は外国には真似が出来ない強みのひとつだと言われていますが、

宿泊施設やアミューズメント施設など、リアルの接客だけでなく

ECでも「おもてなし」の精神に根ざした丁寧な対応は魅力になると思います。

特にファッションECはサイズ問題を筆頭に似合う、似合わないやイメージと違うなど、

書籍や家電など以上に購入者は色々不満を感じる可能性が高そうです。

そんな時にヨドバシドットコムのような対応をして行けば

ファッションECも更に盛り上がるのではないでしょうか。



※注
ここで述べられている内容は書き手の所属する組織・団体の主張を
代表・代弁するものではなくあくまでも筆者一「個人」としてのものです。