2014年5月20日火曜日

ユニクロのオリジナルTシャツ作成アプリ、UTme!を試してみました。



こんにちは。

久し振りに総合病院に行くと

受付や支払いのハイテクっぷりに驚いた山田です。





昨日リリースされて早くも話題になっている

ユニクロのオリジナルTシャツグラフィック作成アプリ、UTme!

早速試してみました。



起動すると



STEP1。

どの方法でグラフィックをつくるかを選択します。

まずはタイポグラフィを選びました。



Tシャツのボディとカーソルが登場。



タイプしていきます。



とりあえず「Analyste」っと。

フォントのカラーは選べますが



フォントの種類は変更出来ません。



配置は変更可能。



みぞおち辺りにしたり



おヘソ辺りにしたりも出来ます。

今回はベーシックなブラックのフォントにして

次のステップに進みます。



STEP2は「シェイクしてリミックス!」



まずは一番上のSPLASHを選んでみました。

iPhoneをシェイクすると…





インクが飛び散ったようなグラフィックに変化。

更にシェイクすると



どんどん飛び散り具合が強くなります。



次はGLITCHを試してみましょう。



SPLASH同様iPhoneをシェイクすると



シェイクの強さに応じてフォントが変形します。







下のポーズボタンを押すと



タイミングに応じて変形具合が変わります。



最後はMOSAIC。



3種類からかたちを選びます。



スクウェア

スワイプするとモザイクのかかり具合が強くなります。



ラウンドも



スワイプするとこんな感じに。



サークルは



こんな感じになります。



タイポグラフィのデザイン加工は以上。

他の方法も試してみましょう。




自由にグラフィックが描けるPAINT。



スプレーを吹き付けたようなブラシで描きます。



カラーパレットは選択可能。



ダンボーを描いてみました。



加工はタイポグラフィと同じ3種類。



SPLASHと



GLITCHと



MOSAICです。



最後にPHOTOを試してみましょう。



選んだのは先日食べた豚骨ラーメン。



ドラッグで移動、ピンチでズームします。



チャーシューズーム!



ネギズーム!

ネギをいじってみましょうか。



右下のボタンで明度を調節出来ます。



鮮明になりました。

画像の加工はタイポグラフィやペイントと同様。

SPLASH、



GLITCH、



MOSAICの3種類。



加工の方法も同様です。

グラフィックの加工は以上のような感じです。

フォトの上にタイポグラフィを加えたりといった

複数の要素の加工も可能。


iPhone5で試しましたが、

終始滑らかに動き、

ストレスなく気持ち良い操作感でした。


さて、

流石にネギTは着る勇気が無いので

「Analyste」で購入手続きに移ります。



アップロードが開始。



購入前の注意文です。





こちらが現在話題になっている

ユニクロでTシャツ作成すると全著作権を譲渡 UTme!利用規約を警告する声

ユニクロが自作Tシャツを作れるアプリ「UTme!」を発表するも、規約の著作権がちょっと不安? : IT速報

著作権についての注意文。

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2014/5/21追記

規約変更で著作権はユーザーに帰属するようになったようです。

「UTme!」の利用規約問題 内容を一部変更へ | Fashionsnap.com

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同意して次に進むとデザインの確認。





そして注文数量を入力します。



選び終えると価格が表示されます。



1枚で2635円、

3枚になると送料が無料になります。


現状ではTシャツのボディはホワイトのみ。

グラフィックにも制約はありますが、

この価格でオリジナルTシャツが作れる、

しかもボディは安心のユニクロクオリティならば

需要は結構あるのではないでしょうか。

また、アプリの操作性も良いので

ちょっとした空き時間にグラフィックを作って遊ぶというような

楽しみ方もあるでしょう。


また、話題となっている著作権に関してですが、

著作権は全てユニクロに譲渡される事から考えると、

来年辺りはUTme!で支持を集めたデザインを

UTで一般販売するというような展開がありそうです。


完成度の高いアプリと

低価格の商品供給を実現させるのは流石ユニクロ、といったところでしょう。

今後、フォントやグラフィック加工方法の充実に期待したいですね。


※注
ここで述べられている内容は書き手の所属する組織・団体の主張を
代表・代弁するものではなくあくまでも筆者一「個人」としてのものです。