Featured Post

次世代のニュースタンダード?BEAMSのAR対応カタログ。



こんにちは。

自宅のPCのUSBがiPhoneを認識してくれなくて

途方に暮れているファッションアナリストの山田耕史(@yamada0221)です。







昨日リサーチで銀座や丸の内のショップを周りました。

私の仕事柄、

各ショップの秋冬シーズンが立ち上がりつつある今の時期には

カタログをゲットするという使命があります。

昨日も沢山のショップでカタログをいただいたのですが、

その中でビームスのカタログが面白かったのでご紹介します。



何が面白かったかと言うと、カタログがARカメラ対応なのです。



専用のARカメラアプリのダウンロードが必要との事なのでダウンロード。



アプリの説明はこんな感じです。



アプリをダウンロードしてカタログを見ていると



ありましたありました。



ARカメラ対応の商品です。

アプリを起動させてカタログにかざすと動画画面が登場。


(↑iPhoneスクリーンショット)

早速動画を再生させると音が出ました。

会社で仕事中だったのでびっくり。

慌てて音量を絞り、再度再生です。

ルトロワのカーディガンを来た女性がコーヒーを入れている動画です。


(↑iPhoneスクリーンショット)

ちょっとiPhoneをずらしてみると、隣のページもAR対応のようです。


(↑iPhoneスクリーンショット)

こちらはメンズのバブアーのジャケット。

今度はこっちを見てみましょう。


(↑iPhoneスクリーンショット)

カタログにiPhoneを近づけると動画サイズも多くなります。


(↑iPhoneスクリーンショット)

先ほどのルトロワの女性のパートナーという感じの男性が

コーヒー豆を挽いている動画です。


(↑iPhoneスクリーンショット)

「DETAIL」のボタンを押してみるとポップアップが表示されて


(↑iPhoneスクリーンショット)

ビームスのオンラインサイトにジャンプしました。


(↑iPhoneスクリーンショット)

セレクトショップのカタログとしてはまだ珍しいARカメラ対応。

実際使ってみた感想として、

着用シーンやライフスタイルをより明確に提示出来るという点、そして

カタログ→ECサイトという今までになかった動線で消費者導けるようになったという点などが

長所として挙げられると思います。

ただ、

専用アプリをダウンロードする面倒臭さは

私はこうやってブログで紹介する目的があるのでダウンロードもしましたが、

一般の消費者のうち何%がアプリをダウンロードするに至るかと考えるとなかなか厳しそうです。

わざわざアプリをダウンロードしてまで見たいと思えるような

コンテンツの充実が必要ではないかと感じました。


最後までご覧いただきありがとうございました!

ファッションネタはTwitter(@yamada0221)でも随時呟いていますのでよろしければフォローしてみて下さい。





このエントリを書いた人
山田耕史 詳しいプロフィールはこちら