超個人的トレンド予想2015SS~個人的に買った服、着た服からトレンドを推察~



【このエントリのポイント】デニム復活・アメカジ復活・タイトシルエット→ルーズシルエット


こんにちは。

最近自宅でのラーメン作りが楽しい

ファッションアナリスト山田耕史(@yamada0221)です。



今回はふと思いついた新企画。

自分が2015年の春夏で買った服や着た服を元にトレンドを考えてみます。

題して

「超個人的トレンド予想」

です。

・ジーンズ復活!


去年までは

「こんなに重いもの履けるか!」

と思い、数年間殆ど履いていなかったジーンズ。

ですが、今年はかなりヘビーローテションしています。

一番のヘビーローテションはリーバイスのデニムショーツ。

5年以上前にアウトレットで購入したもので、

購入直後は穿いていたのですが、その後殆ど穿かなくなっていました。



後述するロング丈シャツと合わせています。

春には以前のエントリでもご紹介したLeeも頻繁に穿いていました。

低価格ファッションに慣れて服を長く愛用する事を忘れていました。
http://t-f-n.blogspot.com/2015/03/blog-post_5.html
山田耕史のファッションブログ

全く履く気が起きなかったのに何故、と自分でも思います。

確かに重くて不便なのですが、

今はその不便さよりもデニムのファッション性を

無意識の内に重視しているという事でしょうか。

現在カットソーデニムを始めとした非デニムのインディゴカラーアイテムが人気ですが、

その後本格的にデニムは復活するのではないかと思っています。

・古着の楽しさに目覚めた


古着が楽しいです。

以前よりも古着屋によく行くようになりましたし、

古着屋のブログも幾つか登録して楽しみに読んでいます。
(愛読している古着屋ブログは近々ご紹介しようと思っています)

古着に目覚めた原因は先程ご紹介したエントリでも触れているように

長く愛用出来る服だけを着たいという理由です。

低価格ファッションに慣れて服を長く愛用する事を忘れていました。
http://t-f-n.blogspot.com/2015/03/blog-post_5.html
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古着には今では決してお目にかかれないような突飛なデザインのアイテムもありますが、

多くはベーシックなデザインのアイテムです。

例えばこの春私が購入したワークジャケット。



原宿の老舗古着屋シカゴで3000円ちょっとだったと思います。

無骨なデザインですが、しっかりとした生地と縫製。

週末にアウトドアで遊ぶ時など、多少手荒に扱っても大丈夫なタフさがありますし。

汚れてもアジになるような懐の深さがあります。

先程のデニムもそうですが、古着屋と言えばアメカジ。

そろそろアメカジも復活するのではないでしょうか。

・細身一辺倒からルーズシルエットに

トレンドど真ん中のアイテムも購入しました。

リラックス感のあるgreen label relaxingのロング丈シャツです。

しわしわですがこの春かった新品です。



買った時はスキニーパンツと合わせようと思っていたのですが

どうもタイトなシルエットのボトムスとは相性が悪く、

先程のデニムショーツや以前のエントリでご紹介したグラミチのような

夏のボトムスはグラミチさえあれば充分だと思い始めた。
http://t-f-n.blogspot.com/2015/06/blog-post_93.html
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比較的ルーズシルエットなボトムスと合わせています。

他にもルーズシルエットのアイテムを着用する事が増えています。

こちらは10年程前に購入したワイズのワイドパンツ。



ワイズらしいかなり太いシルエット。

こちらも長年穿いておらずタンスの肥やしになっていましたが

この春久し振りに陽の目を見ました。

長らくメンズファッションではタイトシルエットが主流でしたが、

そろそろルーズシルエットが増えてきそうな気がします。

・大規模なメンズファッションの変化が起こりそう?


このエントリを書いていて気が付きましたが、

この春は

「以前は着ていたけど、最近はずっと着ていなかった」

というアイテムを随分着るようになりました。

キレイ目からカジュアルに、タイトからルーズになど、

この春は着る服がかなり大幅に変化したと思います。

メンズファッションはキレイ目カジュアルが長年幅を利かせていましたが、

もしかしたらそろそろ大きな変化が起こるのではないかなと感じています。


最後までご覧いただきありがとうございました!

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