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一番カンタンで効果のある革靴のメンテナンス方法はブラッシングする「だけ」。







​ ​ こんにちは。まめさには自信のあるファッションアナリスト山田耕史(@yamada0221)です。

(このブログを初めてご覧になるかたへのカンタンなガイドはこちらです。ファッションをカンタンに楽しめる要点をまとめてあります。)




去年末オフハウスで8,000円で購入したコールハーンのウィングチップシューズ。

履き心地が良いのと、スニーカーにはちょっと食傷気味になって今革靴を履きたい気分になっているので頻繁に履いています。特に伸びる靴紐に換装してからは着脱が快適で更に愛着が深まりました。

山田耕史のファッションブログ: 革靴の脱ぎ履きが劇的にラクに!伸びる靴紐は玄関でのムダ時間をゼロにします。

格安で手に入れたとはいえ、定価は5万円ほどの僕にとっては高級品。購入してすぐ、リペアしたり拭いたり磨いたりの一部始終は以前記事にもしましたが、


山田耕史のファッションブログ: 8,640円の中古コールハーンを買ったので、革靴のメンテナンス方法を調べて試してみました。

できるだけ長持ちさせたいので普段のメンテナンス方法も色々調べてみました。

で、一番カンタンで効果が高そうだと思った方法がこれ。

[1202-201603] ネットで革靴のお手入れ方法を調べていて陥りがちなパターンについて考えてみます。ブラシだけで充分です。 | Life Style Image

要点を引用します。


革を甦らせるのはブラシなんです。クリームではありません。クリームで出た艶は、革の艶ではなく、大半は表面のクリームの層の艶です。クリームは量と加減を間違えると、却って革にとっては負担になります。ろくにブラシも磨きもせずに塗りたくるだけのクリームなら、害に過ぎません。
結論。ブラシだけ買いましょう。クリーナーやクリームは、ひとまずブラシに慣れてからで充分です。
その代わり、毎日です。その日履いた靴を必ずブラシをかけてから寝る。それが革靴のお手入れです。
それが出来ないうちに色々手を出そうとするから、汚れが落ちなかったり、クリームを厚塗りしてしまったり、以前使ったクリームが変質してこびりついてしまうんです。まずは常に埃を落とす習慣をつけましょう。
面倒ですか?それなら習慣づける良い方法があります。簡単です。玄関のすぐ手に取れる場所にブラシを置いておくんです

ということで、
僕が選んだ方法はブラッシングするだけ、です。

僕は
家に帰ってきたときに、玄関で靴を脱ぐとすぐにブラッシングするようにしています。一度脱いで家にあがってしまうと、また玄関に赴いてブラッシングするのが面倒だからです。ブラッシングなんて1分もあれば終わってしまいます。

使っているのは、いつ買ったのかもわからない普通のシューブラシ。
Amazonなら1,000円以下でも充分なクオリティのものが買えるようです。

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靴を脱ぐ→ブラッシングをひとつのパッケージとしてしまうとそれほど面倒には感じなくなります。僕はブラッシングしたあとはシューツリーに入れて、そのまま玄関に置いておき、次の日の朝晴れていればベランダに持って行って干す、雨ならば晴れるまで玄関に置いたまま、という感じで運用しています。

実際にブラッシングしてみるとわかるんですが、
一度履いた靴はブラッシングするだけで輝きが戻ります。たった半日、それも基本的にショッピングセンターなど屋内を歩いているだけでも汚れやほこりはたくさん付くようです。この汚れが積み重なってしまうと、なかなか取れなくなるのだろうなーと感じます。

インターネットで調べると革靴のメンテナンス方法はたくさん見つかります。ですが、その方法を紹介しているのは誰(どの企業)なのかをよく吟味する必要があるというのは今回学びました。再び上掲リンク先から引用します。


靴の専門家?だって、専門家が「ブラシだけ」なんて言ったら、商売あがったりです。そして、知識があればあるほど、影響力があればあるほど、間違った発言は出来ないので、無難な回答になりがちです。

確かにブラッシングだけでなく、クリームやらなんやらたくさん使っている方法を紹介しているサイトが見つかったりしますが、そこはよくみたら靴のメンテナンス用品メーカーのサイトだったりします。そんなサイトが「革靴のお手入れはブラッシングだけで充分!」なんて言うはずがありません。

もちろんメンテナンス方法は色々あるでしょうし、ブラッシング以外にも必要なことはあるでしょう。ですが、本当に自分に必要な情報は何なのか、きちんと取捨選択することも必要だなーと感じました。​ 


最後までご覧いただきありがとうございました!

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