2017年8月3日木曜日

清潔感があるオジサンが少ない理由。







こんにちは。食洗機を導入してかなり生活が捗っているファッションアナリスト山田耕史(@yamada0221)です。

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<山田耕史のファッションブログ オススメ人気過去記事>
ファッションなんてカンタンです。格好良い服を着るのではなく、ダサい服を着なければいいのです。
  
  

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・清潔感=細かい所まで気を遣えているか​



先日、2ちゃんねるまとめサイトで目にしたこの書き込みにとても共感しました。




全身ユニクロでもいいんだよ、というのにはちょっと引っ掛かりますが(ベーシックデザインが中心のユニクロはある意味最も洗練されたファッションだと思います。また、今度詳しく書きます)、これは答えだと思います。

特に、​ ​「細かい所まで気を遣えているか」が重要という点。

以前こちらの記事で似たような内容をご紹介しました。要点を引用します。

山田耕史のファッションブログ: 太っていようがブサイクだろうがオシャレになれる方法。

​ オシャレとは「身だしなみに気を配っている感」から生まれる​、ということです。
​ ​「身だしなみに気を配っている感」は「清潔感」と「普通の服を普通に着る」ことから生まれます。

僕は性別や年齢を問わず、全ての人から好感を持たれる為に必要な事は「清潔感」だと思っています。

・なぜオジサンは清潔感がないのか​



特に、オジサンにとって清潔感は最優先事項。先日のこちらの記事でも強調しました。

山田耕史のファッションブログ: オジサン(40代以上)にオススメの、清潔感&楽チン重視のカジュアルファッション。

服うんぬんの前に​ ​まずは最低限の清潔感です。別にすね毛を脱毛したりする必要はありません。​月イチ以上の頻度で散髪でまずは最低限の清潔感をキープしましょう

若い頃はモテたくて必死なので、自分の外見に必要以上に神経質になります。もちろん清潔感にも。僕も高校生の時は当時流行した眉毛お手入れキットを購入して手入れに勤しんでいました。

ですが、オジサンになるとモテるモチベーションはどうしても下がってしまいます。散髪に行くのも「そろそろ伸びてきたけど来週でいいかな」って感じになってしまい、清潔感が失われて行くのでしょう。

僕はこの3年くらい、QBハウスを愛用しています。

山田耕史のファッションブログ: まだ美容室で消耗してるの?QBハウスで散髪の時間とお金を最小化。

1回1,080円なので頻繁に行けますし、なによりも時間がかからないのが助かります。

髪型の清潔感はQBハウスでなんとかするとして、もうひとつ清潔感を保つ上で重要になるのが服装です。

・誰も清潔感が大事だと教えてくれなかった​



昨日、リサーチでショッピングモールに行きました。目的は人のリサーチ。ショッピングモールの来店客の年齢層や着ている服を眺めていたのですが、やはり​ある程度の年齢(40代以上ですかね)になると清潔感が失われている人が増えています

やはり最も清潔感を左右するのは髪型だと思いますが、それに加え、やはり服装もかなり重要だと感じました。

でも、もしかしたらこれって無理のないことかもしれません。

先日ツイートもしましたが、なぜか、​40代以上を対象としたファッション誌って、清潔感をキーワードにしないんですよね。


なぜなんでしょ。お金にならないからでしょうか。

とにかく、清潔感のあるファッションとはどういうものか、誰も教えてくれないのです。一番大事なのに。なので、清潔感がないオジサンが増えてしまうのです。

・清潔感を保ちやすい服は存在する​



先日の記事(山田耕史のファッションブログ: オジサン(40代以上)にオススメの、清潔感&楽チン重視のカジュアルファッション。)では清潔感のあるコーディネートをご紹介しました。

もちろんコーディネートも重要ですが、服単体でも清潔感を保ちやすい服と、すぐに清潔感が失われてしまう服があります

これに関しては現在研究中なので、ちゃんと言語化して近日中記事にしますね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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