ダサくて安い!HI-TEC(ハイテック)のスニーカーが絶妙です。

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こんにちは。5歳長女に続き、2歳長男もインフルエンザにかかってしまいてんやわんやのファッションアナリスト山田耕史​(@yamada0221)です。

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<オススメ人気過去記事>

 




・25年振りにハイテックに再会!​



最近のスニーカーは「ダサい」がキーワード。

当ブログでも再三再四ご紹介しているように、最近のラグジュアリーブランドやデザイナーズブランドのスニーカーは、東京靴流通センター感溢れるデザインが中心です。


山田耕史のファッションブログ: YEEZY Runnerのデザインの元ネタ、ダンロップ説。


山田耕史のファッションブログ: 【グッチも】やっぱり今一番イケてるスニーカーはダンロップ説。【バレンシアガも】


山田耕史のファッションブログ: やっぱり世界一オシャレなスニーカーは「ダンロップ」である明確な理由。

この流れを見ていて、思い出したことがあります。

去年の10月に青山にある人気セレクトショップ、レショップを訪れました。


L'ECHOPPE | レショップ オフィシャルサイト

そのときにレショップの店頭で撮影した写真がこちら。





ハイテックってご存知でしょうか。

こちらの公式サイトによると、「1974年にイギリスで誕生したアウトドアブランド」で、「高いピークを目指す登山家のための本格的なトレッキングシューズから、アウトドア初心者のためのシューズまで充実したラインナップを展開」しているそうです。


HI-TEC | HI-TECについて

ツイートの通り、僕は小学校高学年〜中学生のときにハイテックを履いていた記憶があります。おそらく、小学校高学年のときに所属していたボーイスカウトの登山用に履いていたのだと思います。

そんなハイテックと25年振りに青山で再開するとは思いませんでした。


・ムーンスター製なので品質は折り紙付き!​



で、今展開されているハイテックの商品を見てみると、結構いい感じなのです。

90年代っぽいデザイン。他のブランドではなかなか見ないカラーリング。



HI-TEC | MEN

公式サイトをよく見てみると、今ハイテックを生産しているのはなんとあのムーンスター!


商品情報 ブランドから選ぶ | MoonStar

当ブログは以前からオススメしているムーンスター。


山田耕史のファッションブログ: ムーンスターはこうして作られる!スニーカーの製造工程動画をご紹介。


山田耕史のファッションブログ: ローテクスニーカーの新定番!ムーンスターLOWBASKETはオールスターを超えたかも。

ムーンスターがつくっているとなると、品質は安心できますね。

しかも、デザインはかなり絶妙なのが多く、今の気分にピッタリ、しかも安いんです。

ということで、Amazonで購入可能な商品のなかで、良さげなのをいくつかご紹介します。

一番気になるのは僕も履いていたレトロトレッキング系シューズ。特にこの商品のカラーは最高!なんですが、残念ながらこちらはレディスモデル。

​HT SIERRA O W :
¥ 11,664 (返品無料!)

(価格、返品条件は記事執筆時のものです)



メンズモデルだと、このあたりが90年代っぽい感じがあっていいですね。 


HT TRM736 :¥ 7,020
(価格は記事執筆時のものです)



​このあたりになると、ちょっと現代的な感じのデザインです。

HT HKM04 アオラギ WP :¥ 6,260
(価格は記事執筆時のものです)


​ HT COYOTE WP :¥ 7,480 
(価格は記事執筆時のものです)


リマスポーツ WP :¥ 6,980
(価格は記事執筆時のものです)



HT LIMA WP : ¥ 4,980
(価格は記事執筆時のものです)



​HT FLASH FO I :
¥ 7,800 (返品無料!)

(価格、返品条件は記事執筆時のものです)



クアドラ クラシック :¥ 6,091
(価格は記事執筆時のものです)



個人的に、今一番惹かれているのはこのモデル。イギリス発送となっており、日本のハイテックのサイトには見当たらないモデルなので、おそらくイギリスで発売されている商品なのでしょう。「SILVER SHADOW」という、プリントされたモデル名も素敵です。お値段もお手頃です。

シルバー・シャドー クラッシック :¥ 6,359
(価格は記事執筆時のものです)



他にも海外モデルらしき商品には良品があります。

シルバー・シャドー クラッシック :¥ 9,529
(価格は記事執筆時のものです)



これはネーミングからしてスカッシュ用のシューズなんでしょうか。だとしたら相当熱いですね。

ノンマーキング スカッシュ :¥ 5,975
(価格は記事執筆時のものです)



​国内モデルに戻ります。ウォーターシューズもあります。2,800円という安さ。

ウルフリバ- HT SDU01 :¥ 2,800
(価格は記事執筆時のものです)



これはかなりクラシックなデザイン。高密度で織られた防水機能を持つ綿素材、ベンタイル生地のアイテムです。ベンタイルのスニーカーって初めて見ました。

HT ADU11 アマクロ VENTILE HT ADU11 :¥ 8,990
(価格は記事執筆時のものです)



こちらは色がいいですね。他のブランドではなかなか見ない色です。

​HT ADU01 カワズSOC :
¥ 9,720 (返品無料!)

(価格、返品条件は記事執筆時のものです)



某NIKEの某ACGにインスパイアされたのかな?というモデルもあります。でも某ACGに比べると圧倒的な安さ!

AORAKI MID 936 WP HKU936AS :¥ 6,372
(価格は記事執筆時のものです)



HT HKU08 アオラギCLASSIC :¥ 5,360
(価格は記事執筆時のものです)



で、本格派のトレッキングシューズっぽいのもあります。実用性はどれくらいかはわかりませんが、とにかく安い!

HT TRM723 :¥ 6,400
(価格は記事執筆時のものです)



HT ALTITUDE VI WP :¥ 6,990
(価格は記事執筆時のものです)



ロックネスSNOW :¥ 6,370
(価格は記事執筆時のものです)



アラフォーという年齢のせいでしょうか。がっつりトレンドデザインのアイテムを着用するのはちょっと気恥ずかしく思うようになりました。

最近流行りのワイドパンツ。わざわざ新しい商品を購入しなくても、昔穿いていたコムデギャルソンやワイズのワイドパンツがあるので穿いて外出してみたんですが、どうも気恥ずかしくて結局1回しか穿かず仕舞いでした。

ですが、このハイテックのようにトレッキングなどの実用性が高いアイテムは、「ダサい」というトレンド性が高いアイテムでも気恥ずかしくならずに取り入れられるような気がします。

最後までご覧いただきありがとうございました!


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