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「自分らしさ」は自分でつくることができる。



​ こんにちは。業務スーパーで買ったサラダチキンがいい感じだったファッションアナリスト山田耕史​(@yamada0221)です。

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<当ブログのオイシイところだけをまとめたサイト>

当ブログでオススメしている誰にでも似合い、いつまでも着られる「普通の服」をまとめたサイトです。とりあえずこれを選んでおけば、まず間違いはないというアイテムだけを厳選してご紹介しています。

<オススメ人気過去記事>







・自分らしい服装って?







高校以来、20年来の付き合いである親友にも同じ質問をしてみました。そのやりとりがこちら。



高校生のときはずっと制服。その後、僕はギャルソンにどハマりし、その後、アウトドアっぽい服装をするようになりました。

妻同様、この友達と会っていたときに
着る頻度が高かった服装=僕らしい服装、ということになっていると思います。


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・「自分らしさ」は自分でつくる


この2人の証言から、僕はこのようなことを思いつきました。


つまり、「自分が好きな服を着れば、それが自分らしさになる」ということなんだと思います。

もちろん、どんな服でもいい、ということでもないと思います。似合う、似合わないには限度がありますが、それは昨日の記事でご紹介した自分が肉食系か草食系か、というわかりやすい基準で簡単に判断できるでしょう。


自分が肉食系か草食系かわかれば、最低限のファッションの似合う、似合わないは判断できる。はず。|山田耕史のファッションブログ

自分が好きな服、といっても具体的にどんなものを選べばいいのかわからない人も多いかもしれませんが、それは今までのファッション業界が、消費者に向けて選びやすく提案していなかっただけです。

先日の記事でご紹介した「ファッションのトリセツ」ではファッションを明確にジャンル分けすることで、誰でも簡単に自分の好きな服が選べるようになります。


自分らしい服装が楽しめる「ファッションのトリセツ」をつくります。|山田耕史のファッションブログ

この記事でもご紹介していますが、もし好きな服がなければ、好きなミュージシャン、映画、アニメなどを題材に服を選ぶことができます。

「自分らしさ」は自分でつくることができるのです。

ファッション業界の都合でつくられた「トレンド」なんていう、つまらない前世紀的な価値観に囚われる必要はありません。

自分の「好き」が自分をつくるのです。

自由にファッションを楽しみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!



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この記事を書いた人
山田耕史 

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